RayKit活用ブログ-SalesforceとExcelのイイトコドリ-

Salesfoceの活用の幅を広げたい方に必要な情報をお届けします。グレープシティ株式会社RayKitチームが運用しています。

RayBarcode

プロセスビルダーでバーコード読み取り機能を実現!

本記事は、バーコード読み取りをプロセスビルダー、つまりコードを伴う開発の必要がなく、バーコードの読み取り機能を実現する方法について記載しています。

バーコードで現場とSalesforceを接続!

RayBarcodeはSalesforceプラットフォーム上にバーコード業務を構築できるSalesforce専用バーコードコンポーネントです。この製品の特長は使う側(ユーザー)も手軽に簡単に使え、構築する側(システム管理者、開発者)も手軽に簡単に構築できる点にあります。

クラウド画面開発サービス「SkyVisualEditor」によるバーコード帳票の実現

今回は、「取引先レコードのIDと取引先名をレイアウトし、そのうちIDについてはバーコードで表示させる」ということを実現したいと思います。IDのバーコード化はRayBarcode、それ以外の画面レイアウトはSkyVisualEditorが担当します。

帳票アプリ「スマレポ!」とWeb APIで連携してバーコード帳票を実現

今回の連携では、「取引先レコードのIDをバーコード化し、帳票上にバーコードをレイアウトしPDFに出力する」ということを実現したいと思います。IDのバーコード化はRayBarcode、帳票上のレイアウトとPDFへの出力は「スマレポ!」が担当します。この2つのパッ…