RayKit活用ブログ-SalesforceとExcelのイイトコドリ-

Salesfoceの活用の幅を広げたい方に必要な情報をお届けします。グレープシティ株式会社RayKitチームが運用しています。

プロセスビルダーでバーコード読み取り機能を実現!


本記事は、バーコード読み取りをプロセスビルダー、つまりコードを伴う開発の必要がなく、バーコードの読み取り機能を実現する方法について記載しています。バーコードの読み取り機能でできることの詳細は前回記事をご覧ください。前回記事でご紹介したイベントの出欠確認のユースケースを例に、同じ動作をプロセスビルダーを使って実現したいと思います。

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Chatterフル活用で働き方改革―感謝のしるしにバッジを贈る

Chatterで感謝のバッジを贈る

現代の仕事はオンライン&チーム戦。さまざまな役割の人とオンラインで協業するのが当たり前です。グループウェアを使って作業を依頼したり、ファイルを共有したりできるので世界中のどこにいてもチームメンバーとプロジェクトを進められます。しかし、顔を見ないコミュニケーションは認識の相違や不安を抱いたりすることも。こうした行き違いを防いで、人間関係を潤滑にできれば仕事のストレスが軽減し「働き方改革」につながります。そこで今回の記事ではSalesforceのChatterで感謝を手軽に伝える方法と、RaySheetを使って、感謝の習慣をチームに定着させるという業務改善方法を考えてみたいと思います。

  • 設定の目的
  • Chatterでメンバーに感謝を贈る
  • 設定手順
    • Chatterの「感謝」機能を有効にする
    • リードや取引先責任者上のChatterフィードにも「感謝」を表示させる
  • 感謝した人・された人の状況管理
  • まとめ
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バーコードで現場とSalesforceを接続!

バーコードで現場とSalesforceを接続

RayBarcodeはSalesforceプラットフォーム上にバーコード業務を構築できるSalesforce専用バーコードコンポーネントです。この製品の特長は使う側(ユーザー)も手軽に簡単に使え、構築する側(システム管理者、開発者)も手軽に簡単に構築できる点にあります。

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関連リストも一括編集

関連リストをExcelライクに操作する

Salesforceユーザーから多い要望の一つとして一括編集があります。この要望にお応えすることがRaySheetの目標の一つです。以前の記事で見積明細の入力業務を改善する方法をご紹介させていただきました。RaySheet「どこでもView」を使い、見積画面に編集可能な見積明細の一覧を埋め込むことで入力業務を改善する方法です。

今回は以前の記事でご紹介した「見積明細の一括編集」だけでなく「見積も一覧で表示/編集したいし、見積明細も表示/編集したい」という要望にお応えしたRaySheetの使い方をご紹介したいと思います。

  • 関連リストを一括編集
  • まとめ
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数式不要!Salesforceの日付に曜日を表示する

Salesforceの日付に曜日を表示する

Salesforceの標準機能では、日付データの表示は西暦のみで曜日を表現することはできません。でも、ToDo活動を見るときや、イベントやセミナーの集客メール配信日を確認したいときなど「曜日」の情報を確認したいニーズはたくさんあります。

では、曜日を表示するにはどうしたらよいのでしょう?カスタム項目で日付の項目を作り、数式を書いて曜日の表示を行うのもよいですが、RaySheetであれば、下図のようにカンタンに曜日を表示させることができます。また、曜日だけでなく和暦の表示や時刻なども自由に表現可能です。では、早速設定方法をご紹介しましょう。

日付表示を見やすくするRaySheetの機能

  • 数式不要!Salesforceの日付に曜日を表示する
    • 曜日の表示方法
    • 条件付き書式を使って土曜日と日曜日だけ、セル背景色を変える
  • まとめ
    • 日付や曜日を表す書式一覧
    • 時刻を表す書式一覧
    • 書式の入力例
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Salesforceのキャンペーンメンバー一覧を使いやすくする

キャンペーンメンバーの一覧を使いやすくする

Salesforceの「キャンペーン」オブジェクトを使うと特定多数のリード(見込み客)や取引先責任者を「キャンペーンメンバー」としてまとめることができ、さまざまなマーケティング活動を行いやすくなります。この記事ではRaySheetの「どこでもView」という機能を使って、下図のようにキャンペーンページ上で、キャンペーンメンバーの状況管理などを簡単に行う画面を作成する方法を紹介します。

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RaySheetで見積明細の入力業務を改善する

見積明細の入力を効率化

業務システムの代表的なデータ構造としてヘッダー部とデータ部にわかれるデータ構造があります。例えば、見積業務はその典型的な例ですね。ヘッダー部がお客様情報、データ部が商品や価格の情報といった具合です。見積だけではなく様々な業務で使われているデータ構造だと思います。

  • カスタムオブジェクトで見積業務を運用
  • RaySheetで見積明細の入力業務を改善する
  • まとめ
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「売上予測」の目標をデータローダ不要で登録する

売上予測をデータローダ不要で登録

今回は少し特殊だけど便利な「RaySheet」の使い方をご紹介します。Salesforceには「コラボレーション売上予測(以下、売上予測)」という機能があります。販売予想を管理し、パイプラインから商談成立までの会社の販売サイクルを予測および計画する機能です。 

コラボレーション売上予測

コラボレーション売上予測

通常の企業であれば売上目標がありますよね。もちろん「売上予測」に目標を設定できます。ただ、この「売上予測」の目標設定は少し特殊で2つ考慮しなければならないことがあります。

  1. 画面上では登録できずAPIを経由して登録する必要があります。一般的にはデータローダを使います。
  2. 自ユーザーでは目標を入力することができません。ロールが上位のユーザーにより登録される必要があります。

つまり、ロールが上位(≒マネージャー層)にデータローダの使用を強いることになります。これって結構ハードルが高いと思いませんか?現実的にはシステム管理部の方に代理入力してもらうなど運用で回避しているのかもしません。

RaySheetを使えば、データローダを使うことなく「売上予測」の目標を登録することができます。また、RaySheetはExcelライクなUIを提供する製品ですのでマネージャー層も戸惑うことなく入力ができるはずです。

  • 1)登録用のビューをつくる
  • 2)「売上予測」の目標を登録する
  • 3)「売上予測」を見てみる
  • まとめ
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